界 長門、ふくの国山口の旅2

 

朝6時起床。少し肌寒いが早朝散歩に出かける。

薄明りの中、昨日も訪れた竹林の階段へ。行灯が幻想的です。「非日常の入り口」まさに別世界ですね。

山口県最古の温泉街。広い駐車場に車を止めてまち歩きが楽しめます。

界長門のトラベルライブラリー。全体のデザインが、長門湯本温泉の歴史にちなんだ「藩主の御茶屋屋敷(武家屋敷)」をコンセプトにしている。

音信川の川辺まで降りる。足湯はだいぶぬるかった。

部屋の窓から望む川沿いの桜。界のスタッフさんにひきつられて、お客さんが早朝のそぞろ歩き。湯治体操もしていました。

7時30分から「桶盛り朝食」。食材の色合いにあう器がどれも素敵です。

アカモクをたっぷり入れた味噌汁が美味しかったです。

9時に宿を出発。最初の目的地角島大橋へ。

平成12年開通。1780mの離島架橋。

駐車場から撮影。

展望台から撮影。

海も透き通っていてとてもきれいでした。CMや映画に出てくるまさに絶景ですね。

車で橋を渡ります。

車で橋を渡ります。Uターンして下関へ。途中、道の駅で休憩。

バイクが数台すれ違うが、信号のない綺麗な道。道の駅蛍街道に到着。

下関市メインキャラクター せきまる。

道の駅から36キロ走って下関へ。関門橋人道、唐戸市場を訪れる予定だったが、危うく関門橋を車で渡ってしまうところだった。

唐戸市場の駐車場へ入る車列は500mほど渋滞。事前にチェックしておいた少し先の海響館の駐車場へ向かうとすんなり止めることができた。

宮本武蔵・佐々木小次郎 決闘の地 巌流島に渡る船が発着する関門汽船桟橋。

レストランやショップが並ぶカモンワーフ。河豚の提灯が可愛い。

お楽しみの唐戸市場へ。いざ!

早速河豚のオブジェ。とーちゃん狙われてる?

市場内は大混雑。どこに並んでいいかもわからなかったが、お店の人が声をかけていただいて注文を聞いていただくことができた。

お勧めのままに注文、2パックで18貫7100円。

どれも新鮮でおいしかったです。

歩いて関門橋へ向かう。橋の下を大きな船が通過。

全長1068m、海面からの高さ61m。

みのすそ川公園。攘夷戦争砲台跡、壇ノ浦古戦場跡。源氏、平家の戦いと幕末の戦い。時代が違うそれぞれの戦いの地となった壇ノ浦。歴史を感じる。

私は車を取りに海響館駐車場まで戻る。その間に、かーちゃん、ばーちゃんは関門トンネル人道へ。全長3461m。海底を歩いて九州まで行くことができる。

かーちゃんが頑張って門司港まで。関門TOPPA!記念スタンプGETしました。

関門トンネル人道の駐車場で合流、そのまま火の山公園に向かう。標高268mにある展望台。関門橋が綺麗に望めました。旅行中2日間ともいい天気です。

帰りは新下関から乗車。14時30分頃にレンタカーを返却。走行距離は200キロ程。ガソリン台は958円。6リッター補充なのでリッター33キロか?

予約の新幹線は16時47分。スマホで時間変更、15時24分のこだまに乗車。広島で乗り換え、名古屋に19時前に到着。

新下関の新幹線ホームで、帽子に着けて角島大橋などを撮影していたinsta360のカメラがないことに気がつく。レンタカーの中に落ちてないかも訪ねたが、どうも唐戸市場で落としてきてしまったようだ。落ち込む(><)。

最寄りの駅からタクシーに乗って19時40分頃帰宅。

玄関開けると2階リビングの扉は閉まっている。みいちゃんが自分で閉めてしまったのか?みいちゃんの姿がない。自動給餌機は…。餌は亡くなっているからチャンと食べれたようだ。1階、3階も探すが見当たらない。5分くらい探し回っていたらいつの間にか足元にみいちゃんが現れた。忍びか?

最初は少し警戒気味だったがすぐにリラックスし甘えのポーズ。さみしかったのかな。

みいちゃんがいるので1泊2日の旅行が続きますが、界9施設目。季節も天気も良く最高の旅行でした。