オールインクルーシブで人気の熊野倶楽部にばーちゃん、かーちゃんと3人で行ってきました。
2月の旅行はかなりのハードスケジュール。23日(祝)18時から21時まで仕事、夕食とお風呂を済ませた後、0時から再び仕事で現場へ直行、自宅に戻ってきたのは深夜3時だった。シャワーを浴びてベットに潜り込むも体も冷えていてなかなか眠れず。5時30分に起床。
3人でコミュニティーバス、名鉄と乗り継いで名古屋駅へ。
8時2分発の特急南紀1号で熊野市へむかう。 定刻通り11時13分熊野市駅に到着した。

あらかじめ観光案内所に予約しておいた観光タクシーに乗込み1時間コースで周辺を観光する。まずは鬼ケ城へ。
2004年にユネスコの世界遺産に登録された鬼ヶ城。

鬼のモニュメント前で撮影。ドジャース大谷好きのタクシーの運転手さんに写真撮っていただきました。
伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁。

高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られる。



波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ床面は板のように平らかな棚となっている。



中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所だ。


奥の木戸まで行って引き返す。翌日がずっと雨だったので今日観光できてよかった。

再びタクシーに乗り込み七里御浜、獅子岩へむかう。


海岸の隆起と海蝕現象によってうまれた奇岩で、高さ25m、周囲210mの巨岩。8月の熊野の花火が上がるビュースポットだ。
これまで日本中旅してきて、猿岩、ゴリラ岩、ゴジラ岩などいろいろ見てきたなあ。

休業中の喫茶店前の道路に車を止めて写真撮影。地元の方でないとわからないような場所だ。
最後は花の窟へ。花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵。


花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社とのこと。

花巻東高に在学中の大谷翔平が触れた丸石。パワースポットになっている。


約170メートルの大綱が岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたらせてある。


8月の熊野大花火大会にもぜひ訪れたい。
70分程の周遊で駅に戻ってきた。宿の送迎が13時30分なので、熊野市文化交流センターで時間を潰す。綺麗な図書館がありました。

13時30分に熊野倶楽部に到着。四方八方帳場(フロント)で受付を済ませ、部屋の鍵2つと万歩計を渡される。明日のチェックアウトまでに5000歩達成すると人気のお土産が貰えると、さらに15000歩達成だと別の特典があるそうだ。
明日は雨予報なので早速歩数稼ぐため散策する。

一番乗りで馳走庵へ。14時前だったがドリンクはOKとのことで入室。

ビールもワインも飲み放題。ここはスイーツがメインなのでアルコールは我慢。温かい熊野香茶を頂く。

大学芋にわらび餅
伊勢茶のテイラミスにコーヒーゼリー
ビネガードリンクに大内山牛乳のパンナコッタ。
遠州蜜柑のガトーショコラ
志ら玉屋の田舎羊かんバタートースト。トースターでバター溶かしていただいた。
私のプレート。コーヒーで頂く。

かーちゃんのプレート。
部屋は青龍棟2階の鶺鴒。入室時間までお土産の購入と散歩。私はとレジャーハントゲームをやるべく案内を探しに開いたばかりの湯浴みぼっこへ。番台近くにあるチラシをGETした。
お土産ショップ「山の幸、海の幸、紀南幸商店」でお土産用のお菓子、みかんジュース、梅干し、ベビースター、那智黒あめなど購入。ばーちゃんもたくさん購入していた。


館内バスが走っていて、乗車の際はフロントや近くのスタッフに声をかけると随時バスが迎えに来てくれる。雨のチェックアウトの際に、1度だけ利用した。



15時過ぎて携帯に入室可とメッセージが届いた。青龍棟の部屋「鶺鴒」にはバス乗り場の4番からはエレベータ2台乗ると部屋まで階段使わず行くことができる。部屋はベットルームと和室、露天風呂付きで十分な広さだ。

私は早速、湯浴みぼっこ大浴場へ。さっぱりした後、トレジャーハントゲームの問題を探す。問題は…。ネタバレになるのでここは内緒。Q2の回答とすでに答えの分かっているQ4がクリアだ。
いっきにやる気が出てきたのでそのままお土産ショップへ向かいQ1を探す。入室前にあれだけ時間あったのに気づかなかった問題。結局見つけることができず店員さんにヘルプ。問題の場所は教えてくれた。おっ、ひっかけだな。Q1もクリア。
部屋に戻ると、かーちゃんとばーちゃんは部屋の露天風呂で汗を流したと。夕食まで1時間ほどあったので、歩数稼ぎにと外を走ることにした。40分5キロ程走って帰ってくると万歩計は1万歩を超過。明日は雨なので夕食後も少し歩きたい。部屋の露天風呂で汗を流した。




トレジャーハントゲーム。Q3の会場は部屋近くのラウンジ。ここは問題の場所も答えも簡単だった。全部クリア。安心してビールを楽しむことができるぞ。
17時30分。そのままの足で馳走庵へ。お待ちかねの夕食だ。

楽しみにしていたオールインクルーシブの飲み放題。しっかり汗もかいて至高のビールとご馳走が頂けるだろう。

マグロにサーモン、錦糸卵で自作の海鮮丼。天ぷらもチョイス。

私のプレート。ローストビーフも美味しかった。

かーちゃんプレート。唐揚げにシュウマイ、カレーも。

メインの松坂牛のステーキ。お腹いっぱいになりました。大満足です。


夕食後はその足でフロントへ。スタッフの方に説明していただき、ダイヤルキーに答えの4つの数字を入力しボタンを押すとキーケースのフタがあき、中から南京錠の鍵が出てきた。そのカギで宝箱を開けると、素敵な景品が出てきました。

夜の館内をお散歩。照明に照らされ幻想的な雰囲気になっています。


遊歩道にも沢山のイルミネーションが施されていた。


部屋に戻り、景品を誇らしげに見せる。ばーちゃんはお腹いっぱいなのと暗いので大浴場へは行かず部屋で休んでいると…。


私とかーちゃんは入浴後のラウンジで待ち合わせすることにして湯浴みぼっこへ。


一足先にラウンジへ。丸ぼしを焼いてビールを頂く。泡が沢山出来てしまい見た目はよくないが、冷たいビールが火照った体に染みわたりました。

かーちゃんは日本酒の「宮の雪」をチョイス。
さんざん酔っぱらって部屋へ戻る。万歩計は12000くらい。15000歩クリアは見えてきた。部屋でも無料のプレミアムビールを1缶飲んで、22時前には就寝。前日からの睡眠不足もあってぐっすりと眠れました。

朝6時30分に起床。傘をささなくてもいい感じの小雨。まずはお風呂。

お風呂を出て、番台のスタッフに牛乳札を渡す。牛乳、コーヒー牛乳、リンゴオーレ、Qooなどから一つ選べる。私は牛乳を選んだ。

熊野古道になぞられた、健康足踏み板。1分かけてゆっくり歩くといいようです。


朝食もバイキング。スパイシーカレーが美味しかったです。


かーちゃんとばーちゃんはそのまま湯浴みぼっこへ。私は先清算とウオーキングのプレゼントをもらいにフロントへ。まずは、OYA DO NETでGETした割引クーポンを提示して5500円割引に。支払いを済ませると、チェックアウトの際に鍵2つと万歩計を返却して下さいと案内されたが、すでに15000歩越えたのでこの時点で返却しプレゼントと交換することに。5000歩でもらえるプレゼントは熊野古道物語のお菓子、そして15000歩達成の景品は、お土産ショップで使える2000円券でした。

お風呂から帰ってきたかーちゃんたちに万歩計の景品を報告。2000円の金券はばーちゃんが喜んでいました。チェックアウト前に一人でお土産ショップへ行き購入していました。親孝行できてよかったです。
部屋でコーヒー頂きチェックアウトまでゆっくり過ごす。

11時にチェックアウト。送迎時間までフロントで待つ。


素敵な水彩画やジオラマ模型がありました。待っている間もスタッフの方に何回も声をかけていただきありがたかったです。

12時前に熊野市駅に到着。近くのオークマでサンドイッチなどの昼食を購入。13時05分特急南紀6号で名古屋に向かう。
自宅到着は17時頃。部屋に入ってすぐに猫のみーちゃんを探すが全然見つからない。自動給餌機も5つあるうちの3つに餌が残っていた。心配になり、1階、3階と探すがいない。しばらくするとスーッと足元に現れた。何事もなかったかのように。一安心だ。
OYA DO NETでGETした温泉の入浴剤。


いっぱい購入したお土産。
ハードスケジュールの旅でしたが、美味しい食事と温泉で英気を養えました。また、温かくなったら今度は車(5月過ぎに納車されるBZ4X)で訪れたいと思います。その時は、熊野三山回りたいな。